グレート・ギャツビー

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寒いです。

ぶるぶるぶる。

サイレントヒルのダウンプアが北米版なので、
英語が流暢すぎてついていけない。

子供との対話シーンはさすがに理解できたけど、
大人の早口はすごいスピードで・・・

頭イタタタタ。

人生何事も修行、勉強。

この年になって、
まさかサイレントヒルで英語に悩まされるとは・・・・


二十世紀の英文の文学の最高に美しい文体として、
「グレート・ギャツビー」が挙げられますが、

この詩的な言い回しは「グレートギャツビー」を英文で読んでこそらしい。

多くの翻訳者の中でも、
村上春樹さんの翻訳は柔らかく透明感があって、
読みやすかったです。

何度も映画化されてますが、
「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン監督さんが一番好きです。

「グレート・ギャツビー」を初めて読んだのは高校生の時。

もちろん違う翻訳者で読みました。
なんとも懐かしい学生時代。



当時はなんの役に立つかとわからなかった読書癖も、
意外と大人になると役立つものです。

さぁ、頑張りましょうかね。

さてさて、
外は寒いですが、
優雅な一日を・・。



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by secretguardian2 | 2016-11-25 11:49 | Comments(0)

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